ようやく入ってきたプロジェクターの設置

Posted at 08/11/14


先月末に発売になったエプソンの新製品のプロジェクター石川県金沢市にて設置してきました。

以前の工事の模様は ホームシアターの工事 石川県金沢市

エプソンの ドリーミオ EH-TW3000 フルハイビジョンをこの明るさで。シアターは、リビングにある。と言ううたい文句なのですが・・・・。高コントラストで、明るい印象でしたねっ。巨体も白だったので、リビングに凄く合ってました。

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天井の位置確認をしてます。

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オムニマウントのプロジェクター金具

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取り付けた状態。レンズシフトが出来るので、壁と水平に綺麗に設置できてます。金具もほとんど下からは見えないので、メーカーの純正品の金具とは一味違う、素晴しい金具です。

これならユニバーサルなので、将来、機種変更しても、大丈夫ですねっ。

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スクリーンの状態は天井のBOXに入っております。

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アンプの調整をしてます。普通につないだだけでは良い音はならないので、設定がやっぱり肝心です。

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動きのある映像だったので、写真はは少しぶれてますが、高コントラストの明るい映像でした。

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今回、オンキョーの比較的、御求め安く人気の AVアンプ ONKYO TX-SA606X(N) サブウファー ONKYO SL-A250(D)

BDレコーダー SONY BDZ-L95 を 納めさせて頂きました。

スピーカーは全て埋め込み スピーカークラフト の AIM5 Three を 5本使いました。

お客様は埋め込みスピーカーの天井設置を希望で、メーカーにはこだわりがなかったのですが、
埋め込み。天井。と考えると、僕の選択肢としてはいい音を作るにはスピーカークラフトしかないと言う選択で、一番お求め安い AIM5 Three \29,400-/1台 の選択になりました。

 理由は普通のスピーカーの環境では壁面設置の場合は横向きに置いただけで、方向をある程度変えれば、音の広がりのある音場ができる。しかし、天井設置になると、どうしても上から下への音の広がりしかなくなるので、結果的には音の広がりが難しいと思うのです。
スピーカークラフトのAIMシリーズはツィーター及びウーファーユニットに角度調整機構を採用。ツィーターについては、全方向に最大60°までの角度調整が可能なのと、ウーファーユニットも30°の角度調整が可能なんです。
リスナーの方向に回転することが可能なことは、天井埋め込みスピーカーにとって非常に大切なことだと、感じてます。
と言うことで、スピーカークラフトでのホームシアター環境になりました。

5.1CHの設置でしたが、音場の広がりのある120インチシアターになりました。PCからも直接、プロジェクターに映像を。音声はアンプの方に接続してあります。

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