KURO KRP-600A が当店にやってきた。

Posted at 08/10/30

PIONEER KURO KRP-600A が当店にやってきた。

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先週入荷してたのですが、ブログのUPが遅くなりました。

パイオニアの新製品内覧会 その① の続きです。遅くなりましたがその②。その③はありません。笑。

KURO KRP-600A はKRP-500Aの50インチよりも 歩度回り がよろしくないようで、入荷が少ないと聞いています。早めに欲しい人は予約が必要です。

 ファイナルとなる最後のパイオニアのディスプレイパネル、ファイナルKURO。この素晴しいディスプレイは是非 ホームシアターのディスプレイに使いたいと思い、思い切って、展示しました。

 石川県内に展示のある店といったら、量販店ヤマダ金沢本店・小松店100満ボルト金沢本店・小松店になるのでしょうか?専門店としては当店と、その他にどこの店に展示するかは?ですが。
 こんなに素晴しいディスプレイを量販店の店頭なんかに展示しても価値が下がるだけ!!。照明のかなり明るい場所で、この商品がわかるわけがない。ならば、当店で、他社との比較は出来ないが、ゆっくりと落ち着きのある場所で、良いディスプレイを体験して欲しいと思ったのが、展示の切っ掛けでした。 

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この「KRP-600A」・「KRP-500A」は、6月に発売された「KRP-600M」(モニター部のみ)のテレビ版といってもいい製品です。60インチでテレビチューナーや他機器との接続を行うメディアレシーバー部が別体となっている薄型モデル。壁掛けも可能です。
当店は壁掛け設置しました。

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こちらが今回、新たに追加された、カラーセンサー KRP-SE01 です。
照明などの環境光の色に合わせて、テレビ画像を最適なホワイトバランスに調整するセンサーなのです。

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レシーバー部。別体になっているので、壁掛けなどのインストールする時には配線がスッキリしている。
以前のプラズマはこれが普通だったが、近年は一体型が増えてきている、しかし、薄型がこれから主流になってくると壁掛けスタイルが多くなってくるので、後々色々な接続機器が増える場合は配線などが必ず、ディスプレイに接続することになるので、接続が大変。レシーバー部が分かれていれば、そちらに配線すれば良いので、接続が簡単になり、ディスプレイ周りがスッキリする。高級機はこちらが主流になってくるかも知れませんねっ。壁掛けスタイルやインストールするにはこのタイプは楽で良いと個人的には思います。

ただ、今回の商品レシーバー部との接続はHDMIケーブルではないのです。
大阪の内覧会に行ったときに、なぜ、HDMIにしなかったの?とメーカー担当に聞いたのですが、どうしても出来ない理由があったらしいです。教えて!教えてと交渉したのですが、教えてくれませんでした。
結局、ケーブルの長さが最長10mまでなんです。それ以上長くなる場合は難しいようですねっ。海外にはそれよりも長い規格のケーブルがあるようですが、国内ではまだ、珍しい接続ケーブルを使用してます。

 僕も一体型だと思っていたのですが、発表があったときには少し驚きました。でもシャープさんや日立さん・三菱さんもこのようなタイプになってきてますので、時代の流れなのでしょうか。

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 一応、こんな感じで設置できました。やっぱり、60インチ。最高です。(★^ω^)★
黒を表示したときの輝度が、従来モデル(昨年までのKURO)の約1/5にダウン。つまり黒色を、もっともっと黒々しく表現できるようになりました。アンプ・スピーカーも内蔵しているので、外部スピーカーを使わずシンプルに設置したい人にもお勧めの一台です。当店ではあえて付属のスピーカーを使用せずに ECLIPSE TD のスピーカーを使って、定位感のある音を再現しております。

先日、お客様に体験していただきました。映像の回りの部分が確り、黒で統一されていて、映像の邪魔になる色はありません。外枠も確り黒なので、壁と同化しているのが映像からもわかると思います。

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以前途中だった、今回のKUROのポイント 3つ をご紹介。

ディレクターモード
入力信号をありのままに表現する新機能である。普通一般のディスプレイは入力されたものを、テレビの回路の中で味付けをして、映像を出しているのが一般的なのだが、このディレクターモードは素の入力信号をそのまま再現することが出来る。映画や製作者が表現する映像そのものを見ることが出来る。良いディスプレイだからこそ、出来る技であると思う。

新リビングモード
リビングモードは照度連動して音質も最適化する機能。人間の聴覚特性に注目して、細かな音も同等に聞き取りやすくなるよう、高域の一定の周波数のゲインを調整するという。映像と音を 環境とコンテンツにあわせて変化させて、映画を観るときは映画館にいるように。スポーツ番組を楽しむときはスタジアムにいるように。ライブ番組を楽しむときはライブハウスにいるように。設定を変えてくれるのです。

カラーセンサー
日中の降り注ぐ太陽光、照明の昼光色、夜のやすらぎの電球色など、刻々と変わる環境に合わせて映像を自動で最適化し、映像を作り変えてくれます。

それぞれの家庭によって、色々な環境があると思います。しかし、新型のKUROではどんな部屋の環境においても最適に映像と音を作り変えてくれるのが新型KUROの魅力だと思います。また、リモコンも普通のメーカーのリモコンとは違い高級感があり、少し重たいのが特徴です。

絵を描く時は真っ白な画用紙に絵を描くように、テレビは真っ黒な画面に映像を映し出している。
そのKURO(黒)が本来の黒(KURO)を確り出していると、映像に磨きがあり、出て来る映像そのものに勢いがあるように感じられます。そんなディスプレイだと僕は思います。

 当店でも視聴可能ですので、是非、ご来店頂ければ、幸いです。また、価格もご相談頂ければ、出来る限り対応させていただきます。

 まずは最高のディスプレイKUROを当店にてゆっくりとご視聴頂ければ、幸いです。また、パイオニアのAVアンプ SC-LX81も導入しました。このアンプ ICEpower®社と共同開発した「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載しており、ドライブ力はかなりありますし、発熱が余りないので、アンプが熱くならないのが凄く良いですねっ。

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こちらも、お勧めですねっ。

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