蓄熱暖房器の取り付け 白山市千代野にて

Posted at 06/11/22 Trackback(0)»

 先日、蓄熱暖房器の取り付けをしました。

リフォームの現場で、2Fに蓄暖を入れることに。。

蓄暖は去年の冬いらい、久しぶりの仕事になりました。施工そのものは大して難しくはないのですが、重さとの戦いになります。 中に入る蓄熱レンガも結構重たいですが、本体もさすがに中に入る蓄熱レンガを支えるだけのものがないといけないので、 本体も結構重たいんです。

今回はリフォームでしたので、床下補強の工事はありませんでしたが、設置場所が2Fでしたので、2Fまで、 運ぶのがとっても大変でした。本体は3人がかりであげることになりました。

D1000102

施工前

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本体の据付 

P1050596

 蓄熱暖房器はほとんどがヨーロッパのメーカーなので、専用のドライバーがいるんです。 今回、ドライバーを持ってくるのを忘れたかと思いましたが、工具箱に入ってましたので、助かりました。

蓄熱レンガのはめ込み

P1050597

 はめ込み作業は結構楽しいです。重たいですが、単純作業なので、簡単です。

完成

P1050598

蓄熱暖房器はの仕組みは

電気蓄熱暖房器の中には蓄熱効率の高い蓄熱レンガが入っています。 このレンガを200Vの高出力ヒーターで加熱して、熱を蓄えます。 およそ600~700℃程度に加熱された蓄熱レンガはゆっくりと放熱するので、室内をムラなく、そして適温に暖めることができます。 燃料を補給する手間がかからないのも魅力ですね。

安い深夜電力を使って、深夜に蓄熱レンガを暖めますので、安全で経済的で、 今最も旬な 暖房器具 です。

特長のおさらいです。

 

電気蓄熱暖房器の特長

蓄熱レンガにたくわえられた熱が輻射熱となり、

部屋全体を温度ムラのない暖かさに保ちます。

だから部屋中ポカポカ。 陽だまりのような暖かさ

ファンの運転音も気になりません。

電気ヒーターで蓄熱レンガを加熱するので、

火を使う場合の不完全燃焼、ガス漏れなどの

心配もありません。万一の過熱や地震の際は、

各種のセンサーがこれを感知してすばやく対応します。

蓄熱レンガの加熱時に空気を汚さないので、

 環境に悪影響を与えず、安全でクリーン。

その上、カンタン操作で、 お子様やお年寄りにも

使いやすい設計です。

電気料金がお得な深夜時間帯にしっかり

蓄熱レンガに熱をためるので、 日中はファンの

運転以外は電気をつかいません。

また、 エルフ契約でマイコン搭載の電気蓄熱暖房器

をお使いの方はさらに経済的にお使いいただけます。

 

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